<IRIAMの現時点での対応方針>
IRIAMでは、イラストの作成手段(手描きか、AI生成か)ではなく、完成したイラストが「第三者の権利を侵害しているか」「公序良俗などの会員規約に違反しているか」を審査の基準としております。
<Q&A>
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Q. AIで生成したイラストは使用禁止ですか?
- A. いいえ、AIを使用して作成されたイラストであること「のみ」を理由とした使用禁止、およびペナルティはございません。
アプリ内の通報確認画面にも記載の通り、以下の要素は必ずしも著作権侵害等の違反には該当いたしません。
- AIの使用(AIツールを使用して生成したこと自体)
- 画風の模倣
- 構図や配色の一致
「AIで作られたように見える」「絵柄や構図が似ている」という理由のみでの通報に対しては、原則として画像削除やアカウント凍結などのペナルティ対応はお約束できかねますので、あらかじめご了承ください。
(※詳しくは文化庁のガイドラインもご参照ください)
<禁止行為の例>
作成方法(手描き・AIなど)に関わらず、文化庁の指針に基づき「第三者の権利を侵害している」、または「公序良俗に反している」など会員規約に違反していると判断した場合は、画像の削除やアカウント停止等の措置、そのほか会員規約に基づく対応を取らせていただきます。
以下は禁止行為の一例です。
- 【権利侵害】
- 有名なアニメやゲームのキャラクターなどに、明らかに似ているイラストをAIで生成して使用する
- 著作者の許諾を得ず、既存の特定のイラストに明らかに似せたイラストをAIで生成して使用する
- 【わいせつな表現】
- 胸周りに過度な露出をしているなど、規約に反するキャラクターのイラストを使用する
<注意事項>
- 審査方法・基準などの詳細は公開しておりません。
- 通報やお問い合わせをいただいた際も、内容を確認した上で上記のルールにのっとり対応いたしますので、必ずしもご期待に沿う対応とならない場合がございます。
- AIで生成したイラストの今後の扱いに関しては変更する可能性があり、本記事の内容が今時点でのルールとなります。
- イラスト作成にあたってご利用いただく外部サービスについて、サービスごとに利用可能かどうかをお問い合わせいただいても、個別のご案内は行っておりません。